カテゴリー: 2015 水原の家

水原の家 検討模型作製

水原の家。平面検討を経て、何案か平面がまとまってきました。平面だけではイメージを伝えにくいので、検討模型を作ってみました。今回提案するのは、正方形平面案と長方形平面案の2案。この2案を覗き、施主さんと打合せをしながら、方向性を決めていきます。一気にこれはっ!という案が出てくれば良いのですが、私は占い師ではないので、そう簡単にはいきません。何度も打合せを重ね、施主さんにとって、より良い案へと少しづつ近づけていきます。設計作業というものは、コミュニケーション(対話)だと思います。良い案というものは、設計者の中からだけ生まれてくるのではなく、施主さんと対話・情報交換することから生まれてくるのだと思います。

検討模型 検討模型 検討模型

水原の家 現地調査

水原の家プロジェクトがスタートします。まず手始めに計画地の現地調査に行ってきました。敷地の形状や方位、場の雰囲気など、敷地図を見ているだけでは分からないことが、実際に敷地に立って見えてくることもあります。これらの情報を持ち帰り、施主さんの要望を盛り込みつつ、早速計画を練っていこうと思います。どのような住宅になっていくか、お楽しみに。

現地調査