カテゴリー: 2014 オフィスOリベーション

「オフィスO リノベーション」完成しました

「オフィスO リノベーション」工事、竣工いたしました。 当初とは、がらっと雰囲気が変わったオフィス空間になりました。硬質なオフィスから柔らかなオフィスへ。

ガラス間仕切りの向こう側がオフィス兼研究スペース、手前側が打合せスペースとなっています。打合せをしながらガラス越しに研究作業が見れるようになっています。研究作業の風景を隠すのではなく、お客さまにも積極的に見てもらいたいとの話からこのようなアイディアを採用しました。

オープンなオフィス環境。この場が、どのように利用されていくのか。期待を込めつつ、引き渡しを完了しました。

オフィスリノベーション オフィスリノベーション

「オフィスO リノベーション」縦格子壁

「オフィスO リノベーション」縦格子壁が設置されました。オフィスの中に縦格子が置かれた瞬間、硬さのあったあった空間が、とても温かみのある柔らかな空間へと変化していきました。

オフィス空間というと、どうしても効率や合理性を追求した空間をイメージしてしまいます。そのためか白くて緊張感のある空間が多いのですが、このような人間的な温かみのある雰囲気とする方が、実はビジネスには有効ではないかと思います。ほっと一息つけるスペースでアットホームな打合せを。

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「オフィスO リノベーション」縦格子壁の設置

「オフィスO リノベーション」工事は着々と進んでいます。工事は細かな造作工事に入ってきました。玄関を入って正面が打合せスペースとなるため、玄関から丸見えにならないよう、目隠しをしたいと、設計時にクライアントより要望がありました。

単純な解法として、目隠し壁を設けてしまえば隠すことは可能ですが、打合せスペースに圧迫感が生まれ、狭く感じてしまいそうでした。そこで考えたのが縦格子の壁。やんわりとスペースを区切りながらも、適度に視線が通るため圧迫感を感じさせません。

木の格子を使うと、とても日本的な柔らかな雰囲気の空間ができあがります。この場を訪れるお客さんには、柔らかな気持ちで打合せをしてもらいたい、と考えました。オフィスでありながら、オフィス然としない雰囲気に。これより設置工事に取りかかります。どんな雰囲気になるか、はまた次回。

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「オフィスO」リベーション 現場工事スタート

「オフィスO」リベーション計画、内装工事がスタートしました。まずは既存の間仕切り壁を解体し、間取りの変更から取りかかっていきます。

今まで壁で細かく仕切られていたスペースが繋がりワンルームになっただけでも、部屋が随分広くなったように感じます。取り払った間仕切り壁の場所にはガラス仕切りを入れ、視線は繋がりながらも、話し声は通らないような仕掛けとします。こちら側がオフィススペース、あちら側が打合せスペース。これから2つの間をガラス壁で仕切っていきます。

間仕切り変更 間仕切り変更

「オフィスO」リベーション模型

とある会社より依頼があり、オフィスをリノベーションすることになりました。大きな要望としては、研究作業等を行なうオフィススペースとクライアントとの打合せスペースを確保したい、とのこと。

既存のスペースはいわゆるオフィス然としたありふれた空間。こちらをがらっとイメージチェンジする計画です。今回のプレゼンテーションは、模型を作って行ないました。内装提案のため、模型内には家具や人を配置。設計が考えるイメージをより視覚的・感覚的にクライアントに伝えるよう心掛けました。

内装模型 内装模型 内装模型