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BOSE サウンドリンクミニBluetoothスピーカー

私の世代ですと音楽を聴くといえば、レコードから始まって、カセットテープ、CD、データ音源、youTubeなどのネットへと時代とともに変化してきました。その変化に従って、今やアンプやスピーカーにこだわって良い音で聴くというよりも、どこでも気軽に聴けるということが、音楽を聴くための大切な条件になってきていると感じます。音楽好きの人には怒られるかもしれませんが、重厚なアンプや機材にコードを配線し、部屋に籠ってかしこまって音楽を聴くよりは、私は仕事の最中、本を読む時、車で移動する時など、何かをしながら聴く機会が多い様に感じます。

そんな使い方をする時、重要視されるのは音質よりも手軽さになってきます。どこでも気軽に持ち運べること、音楽を再生する機器に縛られないこと、バッテリーの持ちが良いこと。かつ、音質が良ければ言う事無しです。そんなスピーカーを探していて見つけたのがこちらの「BOSEサウンドリンクミニBluetoothスピーカー」でした。

まず、片手でひょいと持てる程度の重さと大きさが目を引きます。しかし、見た目のポップさを裏切るような重低音の効いた切れのある音質。いつも私は10帖程度の部屋で聴いているのですが、音量に関しても全く問題ないレベルです。また、どこにでも持ち運びできるので、手元に置けば音量などは関係ないと言えば確かにそうですが。

Bluetoothで簡単に接続できるので、ある時はノートPCから、またある時はスマートフォンやタブレットから繋いで音楽再生が可能です。またバッテリーの持ちが良く、フル充電してあれば約7時間、連続で音楽を再生することができます。半日位はバッテリーが持つのでコンセントに繋がなくとも、外に出かけて音楽を楽しむことも出来ます。どちらかといえば、スマートフォンのバッテリーの方が先に切れてしまう位です。車の助手席にぽんと置いて音楽を聴くのもオススメです。少なくとも私の車についているスピーカーよりは、良い音がします。

この手軽さは一度使ったら手放せないものになるでしょう。音質にこだわりながらも、いつでもどこでも音楽を楽しみたい方に。

BOSE サウンドリンクミニ Bluetooth スピーカー
価格:25,000円(税別)
AMAZONでも販売しています。

BOSEサウンドリンクスピーカー
BOSEサウンドリンクスピーカー BOSEサウンドリンクスピーカー

ポーレックス コーヒーミル ミニ

珈琲豆を挽き、ゆっくりと湯を注ぐ。それは私にとって至福の時間です。いちいちその度に豆を挽くのは面倒じゃないの?と、お思いの方もいるかもしれませんが、いえいえ、その時間が良いのです。仕事や家事の合間のひと時、無心になってコーヒーを淹れるというのはよい気持ちの切り替えになります。

ただその際、コーヒー豆が気持ちよく挽けることは必須条件です。ごつごつとひっかかったり、力が必要であったり、均一に挽けなかったり、そんなことがあると、気持ちの切り替えどころか逆にストレスにさえなりかねません。

このコーヒーミルを初めて見たときは、ミルとしての性能よりも先に、そのシンプルで機能的な形に引かれました。ステンレスの円筒にハンドルがついているだけという、素っ気ないほどの形。これほどシンプルであれば、どんなキッチンや収納棚にあっても、違和感無く納まるでしょう。

実際に使ってみれば、とても機能的なことに驚きます。まずは軽いということ。気軽にバッグに入れて持ち運べますし、公園や山などアウトドアでコーヒーを淹れるのにも重宝します。実際にこれをリュックに詰めて山に登る人は意外に多いのではないでしょうか。また、セラミック刃の挽き心地よく、女性でも軽くハンドルが回せます。内部についたダイヤルを回せば、豆の粒度を簡単に変えることができるというのも秀逸です。

こちらのコーヒーミル、大きなタイプとミニタイプの2種類がありますが、個人的には機動性を重視してミニタイプをオススメしたい所です。ミニタイプですと2杯分の豆が挽けます。ちょっと人数が多い時には2回に分けて挽けば良いだけですので、普通の家庭であればこれで十分です。

ポーレックス コーヒーミル ミニ
価格:4,200円(税別)
AMAZONでも販売しています。

ポーレックスコーヒーミルミニ ポーレックスコーヒーミルミニ ポーレックスコーヒーミルミニ