カテゴリー: 新潟

渡邊洋治設計「斜めの家」を訪れて(その2)

渡邊洋治設計「斜めの家」の内部を特別に見せてもらうことができました。外観だけみると地中から浮上した鉛の潜水艦のような重厚な建物に見えますが、果たして内部はどのようになっているのか。期待に胸が膨らみます。

玄関ドアを開け、内部へ。玄関ドアといえば通常、外に向かって開くのですが、こちらのドアは内開き。ここ上越は豪雪地帯。雪が積もった際にドアが開けられないことに配慮し内開きとしたのでしょうか。玄関には下駄箱やコート掛け、内部から取り出せるポスト口と荷物受けが造り付けられています。奇抜な外観の印象に反して、内部の作り込みはとても細かく、とても良く使い勝手が考えられています。

玄関からスロープ状になった廊下へ。床には真っ赤な絨毯が敷かれ、両側の壁には大きさの異なる小さな穴がいくつもランダムに並んでいます。スロープは奥に向かって上へと登っています。傾斜した床のせいなのか、不規則な小さな穴のせいなのか、スケール感が失われるような不思議な感覚。廊下右手には手前から納戸、客間、キッチン、畳部屋の入口が並んでいます。各部屋の南側には大きな開口部が設けられ、明るい日差しが射し込んでいます。室内に入り込んだ光は床の赤い絨毯に反射し、室内を真っ赤に染めています。光の変化によって赤さが変化し、まるで光のインスタレーションを見ているようです。

廊下のスロープは途中で折り返し、更に上へと上がっていきます。ランダムな小窓からは外が見えたり、他の部屋が見えたり、移動するに従い刻々と景色が変化していきます。雨戸の締まった真っ暗な2階の部屋の中へ。ガイドの方に障子の所、ちょっと覗いてみてくださいといわれ、そこを覗くと。。。なんと!驚くべき現象が。もしこの現象を意図して設計していたのだとすれば、その設計者の創造力たるや計りしれません。(これはここを訪れた方だけが体験できることなので、ここでは秘密にしておきます。)

外観からはおどろおどろしい威圧的な印象を受けたのですが、今回、内部に入ってみて感じたのは、ヒューマンスケールのかわいらしい建物だということでした。開口部には雨戸、ガラス戸、障子戸、簾戸が仕込まれ、家具の細部の作り込みや、光の入り方や風通し、小さな窓の納まりなど、さまざまな箇所で暮らしに合わせた細かな工夫がなされています。仲の良かった妹さんの家ということもあって、渡邊洋治は考えられる限りの工夫を盛り込んだのでしょう。頻繁にこの家に遊びに来ていたという話から、まるで自分の家のような思い入れがあったのかも知れません。ひとつひとつの作り込みから渡邊洋治の愛情がにじみ出ています。

また光と色の使い方がこれほど上手い建物を見たのは初めてでした。あのような光と色の使い方があるのかと、大変勉強になりました。今回伺ったのは晩夏の晴れた日でしたが、雪の積もった冬の日などに訪れればまた違った体験ができるのではないかと思います。ぜひまた機会があれば。

渡邊洋治設計「斜めの家」を訪れて(その1)

斜めの家
住所:新潟県上越市(非公開)
見学について:建物の一般公開はしていません。見学希望の方は下記HPへ問い合わせください。
参考HP:渡邊洋治設計『斜めの家』再生プロジェクト

斜めの家内部 斜めの家内部 斜めの家内部 斜めの家内部

青木淳設計「潟博物館(ビュー福島潟)」を訪れて

青木淳設計の「潟博物館」。初めてこの建物を雑誌で見にした際、その特異な立ち姿にかなりの衝撃を受けたのを覚えています。しかも建っているのは私の地元、新潟。水田の広がる平坦な風景の中にすくっと意思を持って建っている姿は、遠くからでもはっきりと目にとまります。

水田に突き刺さったような逆円錐形の外周にはガラスが貼られ、中の人が移動しているのを外から見ることができます。フューチャーデザイン。1階のエントランスから上階へは、螺旋状の階段とスロープをぐるぐると廻ることでアクセスします。少し上り坂のスロープを歩いていくと知らず知らずのうちに上階へ。螺旋の動線(移動経路)がそのまま建物空間になっています。設計者の青木氏も「動線体」とこの建物を説明している通り、建築である以前に移動空間そのもの。(青木氏は最初に道をつくり、事後的に場が現れるというような説明しています。)移動するに従い、地表からの高さが変化し、それにつれて外の風景と方位が変化し、次々に新たな景色が現れていきます。

以前見た「雪のまちみらい館」と同様、ここでも空間自体ではなく、空間体験を意識的にデザインしているよう。階が変わる毎に室内の仕上げが刻々と変化していくのも楽しい。おにぎり形の床タイルや紫や芥子色のチンチラ天井、ふわっとした手触りのビロード手すり。艶っぽい色気のある仕上げ材を、いやらしくならないよう、さらっと使いこなしている所が秀逸。この空間体験は言葉や写真では伝えきれません。機会があれば、ぜひみなさんも体験してもらえればと思います。

潟博物館(ビュー福島潟)web
住所:新潟県新潟市北区前新田乙493
開館時間:9時~17時
休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)、 年末年始12月28日~1月4日
入館料:一般400円、小中高生200円
電話:025-387-1491

潟博物館 潟博物館 潟博物館 潟博物館

渡邊洋治設計「斜めの家」を訪れて(その1)

渡邊洋治の設計した建物を見るのはこれで2つ目。1つ目は「善導寺」だった。街の中に突如現れた艦船のような外観には驚かされた。斜めの家の竣工は1976年。善導寺が竣工して10年と少し後に経った後の建物である。こちらの建物も善導寺と同じように、住宅地の中に何の脈絡もなく、突然現れる。その特異な外観は明らかにその周囲の街並から浮き立ち、遠くからでもその存在感を感じることができる。

見た目は斜めにごろんと置かれた鉛色の箱。その箱の側面には小さな穴がいくつもランダムに穿たれている。どう贔屓目に見ても家には見ない。屋根が掛かっていることから、かろうじて建物であることだけは認識できる程度。家というよりも、どちらかといえば地中から浮上した潜水艦といった方がしっくりくる。鉛色の外壁がそのような印象を与えるのだろうか。こちらの壁、近くに寄ってみるとべこべこと皺が出来ている。とても薄い板を張り付けているようだ。調べてみると、銅箔仕上げをしているらしい。銅板ではなく、銅箔。それであの独特の表情が出ているのかと納得。

いくつも設けられた小さなポツ窓により、スケール感が掴みにくいが、とても小さな建物。タイトルにもあるようにこの家の内部は斜めのスロープでつながる部屋で出来ているらしい。今回は外からの見学だったので、内部を伺い知ることは出来なかった。ぜひ、機会があれば内部の空間も体験してみたい。一体、どのような空間が内部には広がっているのだろうか。やはり潜水艦の内部のような特異な空間が出来上がっているのだろうか。想像が膨らむ。

後日、内部を見学させていただきました。→ 渡邊洋治設計  斜めの家を訪れて(その2)

斜めの家
住所:新潟県上越市(非公開)
見学について:建物の一般公開はしていません。見学希望の方は下記HPへ問い合わせください。
参考HP:渡邊洋治設計『斜めの家』再生プロジェクト

斜めの家 斜めの家 斜めの家 斜めの家

手塚由晴+手塚由比設計「キョロロ」を訪れて

越後妻有の大地の芸術祭でご存知の方もいるかと思いますが、キョロロは新潟県十日町松之山に建つ研究展示施設です。設計者は手塚由晴さん+手塚由比さん。緑の生い茂る林の中をクネクネと地面を這うような外観が印象的。 ぱっと見の姿は、地を這う大蛇そのもの。この地方にそのような伝承が昔からあって、それを設計モチーフにしたのかと思いきや、全く私の勘違い。伝承とは関係ないところからその形は生まれてきたのだそう。

錆(さび)色のコールテン鋼に覆われた外皮は、周囲に強い存在感放っています。しかし、樹々の濃い緑を背景にして見ると、その錆色は意外にも自然に馴染んでいます。きっと錆も樹木や草と同じように自然物だからなのでしょう。雨跡がついた外壁面は竣工直後よりも味が出てきたようです。

訪れた当日は真夏。陽に当たった外壁は触れないほどの熱さ。熱さで鉄板が延びる音なのだろう、外壁のあちらこちらからカリッコリッと音が聞こえてくる。建物自体がまるで音のアート作品のよう。

越後松之山森の学校キョロロ HP
住所:新潟県十日町市松之山松口1712-2
開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:火曜日休館(火曜日が祝日の場合は翌日休館) 、12月26日~31日
入館料:大人500円、小中高生300円
電話:025-595-8311

松之山キョロロ 松之山キョロロ 松之山キョロロ 松之山キョロロ

青木淳設計「雪のまちみらい館」を訪れて

青木淳設計「雪のまちみらい館」を訪れて。設計者の青木さんといえば、動線体という設計コンセプトがまず頭に浮かぶ。設計コンセプト自体、非常に説明しにくいのだけれど、私なりに解説すれば、建物を目的空間ごとに分節して考えるのではなく、分節の出来ない無目的で勝手気ままな人の行動のまま、空間を分節をせずにずるずると繋げ一筆書きのような動線空間を実現する、というような意味。

そんなコンセプトを意識しつつ、建物内部を巡る。エントランスからは螺旋状スロープで上へと繋がっていきます。ポリカーボネイト板で覆われたスロープは半外部空間。まるで雁木を通り抜けていくような感覚。螺旋スロープは建物を取り巻いていて、一周廻ると再びエントランスへと戻ってきます。確かに、空間を分節することなく、広くなったり狭くなったりと変化をしながら、ずるずると繋がる不思議な空間。建物を巡って私が感じたのは、単純な空間ではなく、空間+時間が実現していること。空間+時間=体験。設計者は空間自体でなく、空間の体験を意識して設計したのではないだろうかと、思えた。

雪のまちみらい館HP
住所:新潟県上越市安塚区安塚 722 番地 3
開館時間:9時から16時(開館時間の詳細は直接施設へ問い合わせください)
休館日:土日祝
入館料:無料
電話:025-592-3988

雪のまちみらい館 雪のまちみらい館 雪のまちみらい館 雪のまちみらい館

平田晃久設計「桝屋本店」を訪れて

まるで林のようだ。コンクリート打放しの無機質な建物の中を歩いている時に浮かんだイメージは意外にも、林の中を歩いているような有機的な感覚だった。

コンクリートの壁がランダムに林立する室内空間。コンクリートの壁は下部で斜めに切り取られ、三角が逆さまに地面に突き刺さっているよう。いや、突き刺さっているのではない、コンクリートの壁が地面から上空へ広がるように生えているのだ。そのコンクリートの樹々の間を歩くように移動する体験。とても不思議な感覚。全ての壁の下部を斜めに切り取る。その至極単純なルールから生まれた空間は、とても複雑で有機的な空間であった。

桝谷本店
住所: 新潟県上越市三和区末野新田338
開店時間/休館日:
販売店舗ですので一般公開は基本的にしていません。
詳細は直接施設へ問い合わせください
電話:025-532-2340

平田晃久設計/桝屋本店 平田晃久設計/桝屋本店 平田晃久設計/桝屋本店

毛綱毅曠設計「くびき駅」を訪れて

ほくほく線くびき駅を訪れて。最初、訪れた時の印象は「ナンダコレハ?」であった。設計者の毛綱毅曠(もずなきこう)は、機能から建築を作ることを否定し、思想から建築を作り出していく建築家である。毛綱が設計した代表的建物「反住器」が示すように、アンチ住む器(住むことを否定する住宅)つまり、機能を放棄した建物を作っているという印象があった。

今回訪れた建物は駅舎である。毛綱の思想通り、反駅舎、つまり駅という機能を否定する建物であった。いわゆる駅という建築形式に頼るのではなく、行く人と訪れる人が交差する場として、駅の意味を再度捉えなおしている点で興味深い建築だった。電車で新たに駅を訪れる人に対しては、丸い目のような未来的外観、車や徒歩で駅を訪れるそこに住む人に対しては、杉板貼りの人間的外観が見える。ここに来る人、ここから他の場所へ向かう人。それぞれの感情に対し異なる表情を持つ建築となっている。

駅に掲げられた設計コンセプトには「駅とは本来、日常とは異なる場所への出発の場でした。(中略)駅本来の役割を訪れる人々に感じてもらえるようにと考えています。」とある。駅本来の役割、住宅本来の役割、既存の建築形式を考えも無くトレースするのではなく、それらを否定し、より本質的に求められている場を創り出す。そんな毛綱の設計姿勢がそのままストレートに形に現れている建物であった。

北越急行ほくほく線 くびき駅
住所: 新潟県上越市頸城区手島1021-2
開館時間/休館日:無人駅(詳細は直接施設へ問い合わせください)
電話:025-770-2820(北越急行)

毛綱毅曠くびき駅 毛綱毅曠くびき駅 毛綱毅曠くびき駅 毛綱毅曠くびき駅

渡邊洋治設計「善導寺」を訪れて

住宅が建ち並ぶ新潟直江津の街並。ありふれた風景の先に突如、その建物は現れました。まさに現れたという表現が相応しい外観。何の先入観も持たずこの建造物を見たなら、一体何を意図して作られたモニュメントなのだろうか、と考え込んでしまうでしょう。周辺の雰囲気とは明らかに異なる強い存在感を放ちながら、その建物は存在していました。

8本のコンクリートの柱塊によって、地面から力強く持ち上がられた、全長30メートル以上のコンクリートの塊。至る所で外観に現れている斜めのデザインは、上階へとアプローチするためのスロープや階段をそのまま表したもの。その外部階段を通り、屋上へ。屋上の真ん中には、ちょこんと突き出た展望台。設計者、渡邊洋治氏は陸軍船舶兵時の艦船乗船経験から、艦船のイメージを設計モチーフとして取り込んだのでしょう。展望台に上ってみれば、まさにそこは艦船の艦橋そのままということが分かります。

眼前には日本海の青い海。そう思えば、外観の造形も理解できます。1階のコンクリートの塊は船台であり、建物はその上に載せられた艦船なのです。そう思うと、今にも建物が船台から浮き上がり、動き出しそうな気がしてきます。勝手にイメージを膨らませれば、このお寺「善導寺」自体がノアの箱船のような存在に見えてきます。信仰を共にする者たちの魂を、現世から来世へと運んでいく箱船。竣工、昭和38年(1963年)。時代を振り返れば、私が生まれるずっと前に既にこの建物が竣工していたということに驚きます。そしてこの渡邊洋治の造形力。ただただ唖然とするばかりです。

善導寺
住所: 新潟県糸魚川市清崎10−3
開館時間/休館日:寺院ですので一般公開はしていません
(見学希望の方は直接施設へ問い合わせください)
電話:025-552-0187

渡邊洋治設計/善導寺 渡邊洋治設計/善導寺 渡邊洋治設計/善導寺 渡邊洋治設計/善導寺

村野藤吾設計「谷村美術館」を訪れて

村野藤吾設計、谷村美術館。門をくぐり回廊の中へと入る。眼前には白砂利の敷き詰められた中庭。白い庭の向こうには岩を彫り出したかのような物体が見えてくる。さっきまで見ていた糸魚川の街の風景から一転、異空間に迷い込んだような感覚を覚える。

設計者曰く、シルクロードの岩窟遺跡をイメージしたという。どこか懐かしいようでありながら、今までに見たこともない景色。雨だれの跡がついたグレーの外壁は、ずっと太古からそこにあったかのような表情を見せている。建物のどこを見ても、どれひとつとしてまっすぐな部分はなく、すべてが曲線を描き、くねくねとした形。生命をもった生き物のように、今にも動き出しそうだ。

建物の中へと入る。内部の空間は、くねくねと流れるように繋がり、まるで胎内のよう。この美術館は仏像を鑑賞するための美術館である。その美術館が仏像の内部、つまり胎内をイメージして作られている。仏像の胎内を巡りながら、仏像をひとつひとつ鑑賞していくという趣向。驚いたことに、この美術館には順路案内がない。一つの仏像を見ていると、壁の隙間から、次の仏像が手招きしているようにちらりと見え、その仏像の方向に向かって歩いていくと、更に次の仏像が見えてくるという仕掛けになっている。

このような仕掛けの調整を、設計者、村野藤吾は自ら現場に立ち、その場で直接指示したという。その時、村野氏92歳。その翌年にこの世を去るのだが、一体、どのような想いを持って、この建物を作ったのだろうか。村野氏のとてつもない意気込みを感じる建物。設計に携わる者なら一度はこの空間を体験しておいて損はない。

谷村美術館HP
住所:新潟県糸魚川市京ケ峰2-1-13
開館時間:9時〜16時30分
休館日:12月28日から1月4日まで
入園料:一般500円(谷村美術館+玉翠園
電話:025-552-9277

谷村美術館 谷村美術館 谷村美術館 谷村美術館

アントニン・レーモンド設計「新発田カトリック教会」を訪れて

新発田カトリック教会を訪れる。ここのところ立て続けにレーモンドの設計した教会を巡ってきたが、思えば私が最初に見たレーモンド建築がこちらの教会であった。端正な整形平面の多いレーモンドの教会建築にあって、円形の求心的平面を採用している、非常に興味深い建物。1966年竣工とレーモンド晩年の作品にあたる。

他の教会と同じように、こちらの建物もレンガ積みの壁の上に木造屋根構造、つまり、丸太で組んだ屋根組を載せる、いつもの構成をとっている。架構を美しく組み上げ、その架構を隠さずそのまま見せるのがレーモンドの特徴。円形の平面上に架け渡された梁組はとても複雑で美しい。皮を剥いだだけの杉丸太の柱は、まるで地面から生えているかのような生々しさだ。レンガ壁で囲まれた静寂の中に、柔らかい光が落ちる。

ARCHITRAVEL/新発田カトリック教会

新発田カトリック教会
住所: 新潟県新発田市中央町1-7-7
電話:0254-22-2046
見学日時:土日のみ。ただし見学には事前予約が必要です。

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新潟市 旧齋藤家 夏の別邸を訪れて

北方文化博物館の新潟分館を後にし、すぐ裏手の旧齋藤家・夏の別邸へ。
1918年に建てられた別荘建築。
今年で、築90年の木造2階建ての建物。
圧巻なのは、自然砂丘の形状を活かした立体的な庭園。
建物内から庭を見ると、池越しの庭が山の様に上がっており、非常に立体的な構成が見てとれる。このため、2階の座敷から見る庭がとてもユニークな風景となっている。
庭園内を散策すると、赤松や紅葉など様々な樹が所狭しと林立しており、
新潟の市内にいることを忘れてしまうくらい。
紅葉の季節には、樹々が色づいた、また違った風景が見れるのだろう。

夏の別邸 夏の別邸 夏の別邸