標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」スタディ模型作製

標準化住宅プロジェクト「ベーシックハウス」のスタディ模型を作成中です。標準化された4間×4間平面の単純な間取りの組み合わせといえど、組み合わせ方次第で無限の平面ヴァリエーションが生まれてきます。平面の組み合わせ方に加えて、窓の配置も加えれば、様々な室内空間を実現することが可能となります。

様々なヴァリエーションが可能といっても、建物は周辺の環境と無関係に建ち上がる訳ではありません。方位、道路接道、隣地の建ち方、風の抜け、視線の抜け、その人の暮らし方など、様々な条件を読み込んでいくことで、必然的に間取りが決まっていきます。設計というものは、実際に敷地を見て、お住まいになる方と話しをして、方向性を見極め、平面という形に集約させていく作業です。

ある程度、方向がま決まった時点で、模型を作製していきます。模型を作りながら、空間構成に不具合がないか、更に良い間取りはないか、と考えを巡らしつつ。

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スタディ模型作製
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