「ベーシックハウス」他の建物よりちょっと背が低い理由は。

「ベーシックハウス」の外観写真です。隣の建物と比べると、ちょっと背が低くて、かわいらしく建っています。なぜ、背が低いのか、にはちゃんとした理由があります。

建物の高さを抑えると、外壁面積が減ります。外壁面積を仕上げる工事金額は、外壁面積×仕上金額で計算されます。つまり、外壁面積が減れば減る程、工事金額は下がるということ。という理由で、ベーシックハウスは高さが低くなっています。

ただし高さが低いからといって、室内の天井高さが低いという訳ではありません。リビングの天井高さは高い部分で3.1m(平均天井高さ2.8m)と、かなり高めにとれています。天井懐を使って、室内のボリュームを最大限確保しているからです。また天井高さを抑えた落ち着いた部屋、天井高さの高い広がりのある部屋と、部屋ごとの雰囲気にメリハリをつけることで、単調でない多様な空間を作りだしています。

写真で見ると、お隣さんと比べて3割くらい高さが低く、かわいらしい立ち姿となています。建設費が減り、かつ、立ち姿のバランスも良い。まさに一挙両得です。

ベーシックハウス外観
ベーシックハウス外観
ベーシックハウス外観

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