「立川の3世帯住宅」床フローリング材の選び方

皆さんは床フローリング材を選ぶ際、何を基準に選んでいるでしょうか。色目だったり、節の有る無しだったり、値段だったりと、選ぶ基準は人それぞれだと思います。ただフローリング材と一言で言っても、種類は無数にあります。普通の人であれば、どれを選んでも良いと言われても、迷ってしまうだけでしょう。

「立川の3世帯住宅」では、フローリングの選定基準は、木の硬さと足触りでした。(お住まいになる方の好みを盛り込んでいるということは当然です。)リビングなどのお客さんの入るようなパブリックな場所には、しっかりした踏み心地の硬めのフローリングを。寝室や個室などのプライベートな場所には、足触りの温かい柔らかめのフローリング材を選びました。

日本人は脚裏の感覚が鋭いと言われています。床材の質感が変化することで、気持ちが引き締まったり、リラックスしたり。視覚ではなく触覚の変化によって人の心に変化を起こす。そんな風にフローリング材を選んでみるのはいかがでしょう。ただし、表面にウレタンコーティングを施したフローリング材には、質感の差はありません。これは無垢材での話ですので、ご注意ください。

フローリング材選び方 フローリング材選び方

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