「長岡希望が丘の平屋」周辺環境と建物の色バランス

長岡希望が丘の平屋。いよいよ外部足場が外れ、外壁が姿を現しました。周辺に広がる田圃の緑に、外壁のあずき色がとても映えています。緑と赤は補色関係にあるため、互いに色を強調し合います。落ちついたトーンのあずき色は、周囲のアイボリー系の街並の中にあって、目立ちすぎることもなく、かといって沈んでしまうこともなく、程よく馴染んでいるように見えます。建物の色を単体で考えるのではなく、周辺環境とのバランスを考えながら決めるのも大事なことだと思います。田圃の稲穂が黄金色になる頃には、また違った見え方をするのでしょうね。秋の景色も楽しみです。

ボルドーレッド外壁 ボルドーレッド外壁 ボルドーレッド外壁

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