「長岡希望が丘の平屋」想像していたイメージに近づけていくために

「長岡希望が丘の平屋」、建て方から2週間が経過しました。今日は、現場確認と施主さんと打合せです。ここまで工事は順調に進み、外壁下地まではすでに完了。いよいよ内装工事へ取りかかっていきます。施主さんと一緒に現場の中へ入り、空間のスケールを確認し、照明器具の位置や仕上げ材の色目など、最終検討などを行ないました。

出来る限り図面や模型上で実際に立ち上がってくる(であろう)空間をイメージし、図面を書いているのですが、実際に立ち上がった空間の中に入ってみると、陽の射し込みや隣家の見え方など、んっ?想像していた雰囲気とちょっと違うぞ、といったイメージのズレに気がつくことがあります。

そのようなズレを現場が進むに従って、補正していくことが大切です。具体的には、仕上げの色や質感、天井高さや壁の位置、照明器具やスイッチの配置など。様々な項目を微調整することでブッレを無くし、当初想像していたイメージへと近づけていきます。

外壁下地 外壁下地 外壁下地