大塚新町の家 家族の心を受け止める梁

大塚新町の家。
455ミリごとに連続する梁が特徴的な天井仕上げ。
表しとなった連続梁は、この空間に安心感を与えているように感じます。
昔、家の中心に大黒柱というものがありました。
しっかりと家を支える構造的な安全性は当然ですが、
この柱は同時に家の心理的な安心感も担っていたように思います。
この太く丈夫な柱が見えることで、家族みんなが安心して暮らせる。
家族の心を受け止める、暮らしの拠り所のような存在。
そんな役割を天井の連続梁に持たせようと考えました。
家族の心を受け止める梁。

連続梁903連続梁455連続梁903

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