「花ノ牧の2世帯住宅」屋根垂木表し仕上げ

本日、「花ノ牧の2世帯住宅」の完了検査が行なわれました。大きな指摘事項もなく、無事に検査を終えることができました。庭の塀や植栽などの外構工事はまだ残っていますが、これで晴れて、引き渡しとなります。

2階子世帯のLDKの天井は、建物の屋根構造をそのまま表しとしています。屋根勾配に沿って、光の入る南側の天井は高く、北側の天井は手の届くほど低く、高低差を大きくつけています。1階の親世帯のフラットな天井の落ち着いた雰囲気とは異なり、動きのある空間となっています。

親子といえども、当然、世代間で趣向は異なります。世帯ごとの趣向に合わせて、空間スケールや仕上げ材に変えることで、同じ空間構成でありながら、雰囲気の異なる住空間を作り出しています。

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