東三条まもる眼科 アフォーダンスをデザインに

東三条まもる眼科。いよいよ内装工事も終了がみえてきました。仕上げ工事はほぼ完了し、後は細かい納まりを調整するのみです。こちらの建物、各部屋の壁仕上げが異なっているのが特徴です。
暗検査室は、濃いグレーの左官仕上げ。
診察室は、木目仕上げ。
手術室は、淡い色目のタイル仕上げ。
院内にサインがなくとも、それとなくその部屋の用途が壁仕上げからわかるよう、デザインをしています。アフォーダンス(環境が人に対して提供する意図)というものです。目に障害を持つ患者さんが利用する施設。サインが見えなくともイメージできることが必要だと考えました。
仕上げ材を見て、何に使われる部屋か、皆さんわかるでしょうか。

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