臨港の3世帯住宅 ラフに住んでもブレない強度のある空間

竣工写真の撮影のため、臨港の3世帯住宅へ伺ってきました。引き渡しから、約1年。家の中は、良い意味でお施主さんテイストな空間になっていました。家というのは、引き渡した時のからっぽな状態よりも、人が住んでしばらく経った方が良い雰囲気が出てくるように思います。住む人とともに育つとでも言いましょうか。

少しくらいラフに住んでもブレない、強さをもった空間(家)をつくっていきたいと思い、私はいつも設計をしています。

臨港の3世帯住宅 竣工写真
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