「矢代田の家」少し角度を振った基礎

矢代田の家の現場へ。
現場では基礎工事が完了し、明日の棟上げに備えて
すでに土台が敷き込まれていました。
今回の建物は2棟の建物を、10度角度を振って並べた配置としました。
そのため、土台にも微妙な角度の取り合いが現れます。
角度をつけることで、様々な方向性をもった室内空間が現れることを意図しました。
ある窓からは、山が見えたり、ある窓からはリビングが見えたり。
多様な空間が生まれることを期待して。

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