志喜屋御嶽

道路を走っていると、道路脇にこんもりとした森が突如現れる。
バイクを止めて、森の奥をのぞいて見ると岩の隙間に細い道が続いている。
その森に誘われるように、中へ中へと足を踏み入れる。
頭上は樹々に覆われ、先ほどまで燦々と降り注いでいた陽の光は遮られ、
目前には、うっそうとした暗がりが広がっている。

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