「臨港の3世帯住宅」探していくプロセスのこと

「臨港の3世帯住宅」設計がスタートしました。ヒアリングから起した平面スケッチを元に、まずは、スタディ模型を作製していきます。2次元では見えなかった様々なことが3次元化することでより明確に見えてきます。中央に配置した中庭を包み込むように建物がコの時型に立ち上げていきます。この模型をたたき台にして、施主と打合せを重ね、住まい手の暮らしに合ったプランを探していきます。

私たち設計者は占い師ではありませんので、最初からこれが最適という提案が出るわけではありません。何度もヒアリングを繰り返し、進んでは戻りを何度も繰り返し、少しづつ最適解へ近づいていく。この探していくプロセス自体が設計というものなのです。

スタディ模型001 スタディ模型003 スタディ模型002

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です