「中野のコートハウス」いよいよ着工です

「中野のコートハウス」既存家屋の解体が終わり、いよいよ着工します。解体が終わって更地になってみると、隣家が敷地ぎりぎりまで迫っているのかよくわかります。隣の家の影が敷地内に落ち、そのまま単純に南に窓を設けただけでは室内に光を取り入れることができません。冬至に近い時期だけに最も不利な影が落ちていることもありますが。

更地になった地面の上に、ピンクの糸を張って建物の位置を示してあります。これを自縄張りといいます。道路境界ぎりぎりまで建物が迫ります。建物の位置を最終確認し、これを起点に基礎工事が始まります。

自縄張り 自縄張り

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